2011年 01月 28日
団地の中の喫茶雑貨店
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そのお店は公団団地の商店街の一角にあります。

団地の中の商店街といえば、シャッターが下りたままで寂れていて、、、
というイメージがありますが、こちらの商店街は頑張り過ぎない程度の活気があります。
そんな中、従来の団地内商店とは少し毛色の違ったお店がこのお店。
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手紙舎・ヒバリです。
手紙舎は古本と雑貨のお店。
ヒバリは野菜を中心としたやさしいお料理を出すお店。
その二つが同居しています。


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そんなお店の裏の倉庫で今日から日曜日まで「遅れてきた新春フリマ」が開催されています。
先週末息子が風邪をひき未だに風邪菌を振りまくので、子連れの友人に会えずヒマだった私は、
息子に少しだけ頑張ってもらい自転車を走らせました!


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手紙舎・ヒバリに縁のある人たちが様々なものを持ち寄っている様子。
私が以前勤めていた会社の仕事中、何度かコッソリ見に行った古道具あきすけも出展していました。

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古いカメラも沢山。


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明るい倉庫内。


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なんだかよくわからないモノもあってわくわく。


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店内はお客さんで満杯だったので、写真を撮らせてもらうのは難しいかなと思ったので、
店内の棚をパチリ。
う~ん!飾らないのがいい!!(計算されているのかもだけれど。)

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お店の前では古本販売をしていました。
魅力的な本が100-300円。
骨董の本を一冊買いました。

その他購入したのは↓
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ぶりきのおまる!!
デッドストックで(さすがに中古はね・・・)古い¥200の値札が。
それを¥700でお買い上げ。
いったいいつ頃のものなんだろ。


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息子は自ら跨って遊んでいました。
なんの道具かは全くわかってない様子。


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このハンコの中からいくつか。名前のカタカナを。



学生時代に団地のコミュニティ再生で住民がコミュニティカフェを開いているのを見たけれど、
”頑張っている”感じは否定できなかった。
こうやってセンスのある店主が団地の中に入って、場所をつくりあげる。
それが自然で無理のないかたちなのかと思いました。

このお店はあるべくしてこの場所にある。
見事に溶け込んでいました。

今朝小児科で息子は喘息かもと言われ、若干落ち込んでいた私に
団地のお店が元気をくれました。

さあ、明日も早朝からネット予約して病院にgo!
お鼻吸ってもらおうね!
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by river-style | 2011-01-28 18:05 | 骨董が好き


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