2011年 01月 10日
2010年の終わりに。
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2010年12月31日。
その日閉店のお店に初めて行って来ました。


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お店の名前はmild country。
布多天神の骨董市に何年か前から出店されている方のお店です。
我が家にも骨董市で購入したモノたちが色々あります。

でも、昨年末で活動を休止されるとのこと。
残念ですが、骨董市は個人で出店されるようです。


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お店の中の様子。
最終日とあって、広くない店内にお客さんがいっぱいだったのですが、
少しだけ撮影させて頂きました。
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男性の方が店主とあって、商品のセレクトが甘くなく、心地よい!
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こういう、無意味な感じのディスプレイ、センスアリ。
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このハンガーの木と針金のカーブとか、右上の電球とか、好きな人カモン!
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↑ この姿、一時間眺められる人、カモン!!

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こちらの木製クルマを購入。
あと、先日houtiで購入するか迷った木製の花型、半額で売っていたので即購入!
そうしたら、もう一個おまけでくれました!
古道具の価格はあって無いようなものですね。


一人一人にお茶も出してくれて、本当に素敵なお店でした。
また、いつかお店を開いてくれるとイイナ。。


そしてこの日、店主の方からもう一つ他のお店の閉店を聞きました。
Guthrie's House Antiques という八王子の方にあったお店です。
このお店は15年前に開店したかなり本格的なアンティークを扱うお店でした。

本格的アンティークといっても、お金持ちの好きそうな(偏見?)
絨毯の上に並べられたピカピカのアンティークではありません。
丁寧に作られたものを、当時と出来るだけ近い方法で、
膠なんかを使って丁寧に補修して販売していました。

お店も本当に素敵で、倉庫みたいな空間を改装していて。
ざっくりしているけれど一つ一つがきちんと店主によって選ばれて、そこに置いてある。
工房では生徒さん(家具補修講座を開講していた)が家具の補修をしている。

mild countryの店主の方もこちらの講座出身です。

どうして閉店してしまったのかわかりませんが、
年末に私の好きなお店が二つ消えてしまいました。。

また、近い未来に2つのお店に再開できることを願っています。
そんな一年の終わりでした。
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by river-style | 2011-01-10 23:37 | 骨董が好き


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